生活、その他

大人の社会科見学・ものづくりの現場を訪ねて<プラガ・ワイン>

徹底した品質管理を経て我々に届けられるプラガのワイン

プラガワインが巷で人気となったのには、輸入モノに引けを取らない味でありながら、価格面でのお手頃さが第一に挙げられる。インドネシアの気候が葡萄の栽培に適さないという理由で、使用されている葡萄は全てオーストラリアやチリなどからの輸入。しかし、製造をバリ島で行っていることから「国産品」とみなされるため、酒税がかからないのがその安さの理由。有機栽培で育てられた葡萄はジュースの状態で各国から届けられ、温度を一定に保った状態で発酵のプロセスが行われる。その後、白ワインで三ヶ月、赤ワインで一年以上の熟成を経たワインは、埃から守るためにいったんプラスチック包装されたのち、それぞれの瓶に詰められようやく出荷となる。全ての工程において、現在のワイン造りの市場で入手可能な最高の機材を使い、最新の技術を酷使して作られているが、「ワインのあるライフスタイル」をコンセプトにリーズナブルな価格を打ち出し続けるプラガワイン。彼らの真摯な姿勢に今夜は乾杯といきたいところだ。

プラガ

工場があるのはデンパサールのサンゲエから1時間、険しい山道を入ったプラガ(地名)の山奥

プラガ

日本でも人気があるチリから届いた葡萄ジュース

プラガ

少量づつ発酵を行うマイクロ・ヴィニフィケーションという醸造方法を採用
プラガ

発酵室、1つのタンクで22,500lのワインの生産が可能
プラガ

最新の機器を取り入れ、その上メンテナンスにはイタリアからその都度職人を呼んでいる

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木樽は使わずステンレスタンクにオーク木材を入れ、木樽の香り付けを行うのが現在の主流方法

プラガ

香り付けのオーク材もオーガニックなものを輸入

プラガ

タンクには醸造日や葡萄の種類、葡萄生産者がそれぞれ記入されている

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熟成を得たワインは一旦プラスチック容器に詰められた後、瓶詰めされる

プラガ

瓶詰め、ラベリングの機器も全て最新のもので機械化されている

プラガ

出荷を待つワインは湿度を保つためダンボールではなくパレットケースに詰められる


プラガワイン

主にワインの輸入を行う「インドワイン」オリジナルの銘柄「プラガ」は、2013年、それまで一社独占状態だったバリのワイン市場に彗星の如く姿を現し、スタイリッシュなボトルとリーズナブルな価格で瞬く間に人気となった。

Banjar Auman, Desa Plaga

Office : Sunset Road 166 Kuta

http://plagawine.com

 

 

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